【最短1ヶ月】中学生が英検2級に受かる勉強法と参考書を2冊紹介!

中学生で英検二級に合格したい!

のっち

この記事では、こんな悩みを解決します

この記事を書いている人

>>のっち「自己紹介」の記事はこちら

今回は私自身の経験も含めて英検2級に合格する方法を紹介します。


中学生のうちに英検2級に合格することができれば、英語のテストは楽になりますし、受験でも有利になります。


今回は「英検2級に中学生で合格する勉強法」をお話ししていきます。

この記事の内容
✔️英検2級の傾向と対策法
✔️オススメの参考書を2冊紹介
 (この2冊さえ勉強すれば受かります)

あくまでも英検に特化した勉強法なので、英検で求められる英語力の向上ができます。


留学のために英語スキルを磨きたいのであればこの方法はオススメしません。

英検2級の難易度ってどのくらい?

英検2級に合格するには「高校卒業程度」の英語レベルが必要と言われています。


必要な英単語数は5000語と言われ、かなり語彙の面で重要視されていることがわかります。


さらに受験者の合格率は約25%となっているので、しっかり勉強しないと合格できません。

中学生で英検2級に合格する勉強法

まずは試験でどんな問題が出題されるのか把握しておく必要があります。


英検の問題は、リーディングライティングリスニングの順番で構成されています。


また、スコア配分はどれも650で合計で1950となっています。


はじめに、どのような問題が出題されるのかご覧になってください⬇︎

(1分でスラーと読むだけでOKです。)


問題構成を整理すると、次のようになります。

  • 短文の単語補充(20問)
  • 長文の単語補充(6問)
  • 長文の内容一致問題(13問)
  • 考えを問う作文問題(1問)
  • リスニング問題(30問)


それでは試験問題の特徴、私が実践した対策法、使用した参考書の3つについて紹介します。

大問1「短文の単語補充」


「短文の単語補充」では問題数が20問とかなり多いです。


この大問1でどれだけスコアを稼げるかで合否が大きく左右されます。


20問あるうち17問は単語熟語が問われ、残り3問は正しい文法が問われます。


時間に余裕のある方は高校の英文法を学んで文法問題も正解するというのが理想。


しかし中学生は習っていない文法が多く残っていると思うので、勉強しないほうが良いと思います。


(私も英文法は捨てました。)


効率よく大問1でスコアを稼ぐなら、ひたすら英単語と英熟語を暗記しましょう!

大問2、3「長文の単語補充」


大問2、3では、主に長文(短文)の読解力が問われる問題構成になっています。


英文での読解では、いかに早く正確に読めるかがカギとなっています。


長文読解に慣れていない人は英文を読むのに時間がかかってしまいます。


過去問を使って反復しながら勉強することで読解にも慣れてきますので、しっかりと取り組みましょう。

大問4「作文問題」


大問4の作文問題は絶対に取るべき1問です。


英検ではリーディング、リスニング、ライティングの3つの技能でスコアが算出されますが、どの分野も全て650点満点として計算されます。


ライティングはこの作文問題1問だけなので、この1問に650点分のスコアがあるんです。


いかにミスなく作文問題でスコアを稼ぐかが合否を左右します。


後ほど紹介する過去問題集に収録されている作文問題は全て解き、解説もじっくり熟読しておきましょう。

大問5「リスニング問題」


英検2級のリスニング問題は全30問あります。


難易度は英検準2級に比べてかなりレベルが高くなっているので要注意です。


また、リスニング問題でより多く正解するコツは「慣れ」です。


耳を英語に鳴らしておくことで段々と早い英語も聞き取れるようになります。


最初は難しいと感じると思いますが、繰り返し聞くことで理解できるようになるのでたくさん問題に触れましょう。

英検2級の参考書は2冊だけでOK


英検2級に受かりたいなら、参考書は2冊買うだけでOKです。


なぜなら、今から紹介する2冊を完璧に学習すれば英検2級に合格する力が身につくからです。


(私も実際に2冊しか使ってません。)


それでは紹介していきます。

英検2級でオススメ英単語帳

私はできるだけ試験に出そうな単語だけを覚えたかったので、この参考書を使って勉強しました。

英検2級 でる順パス単

この本の評価
見やすさ
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
実用性
(4.0)
個人的な総合評価
(4.5)


旺文社から出版されているこの単語帳は、英検に必須です。


この「でる順パス単」は他の単語帳よりも使いやすく、試験に出やすい単語が集結されています。


私は以前から「英検ランク順」で勉強していましたが、覚えた単語があまりにも過去問に出題されなかったのでこちらに乗り換えました。

この参考書の使い方
📎ランクAとBだけ完璧に暗記
📎ランクCは時間に余裕があれば見ておく
📎英熟語もしっかり覚えよう

英単語を暗記することは英検の対策をする上で最も大切なことです。


特に出る順のランクAとBはかなりの確率で出題されますので確実に覚えましょう。


ランクCは難易度が高く、英検順1級でも出題されるレベルなので覚えなくて大丈夫です。


また、英検2級では英熟語も数問出題されますのでしっかり暗記しましょう。

英検2級でオススメの過去問

英検の過去問を買う上で、解説が丁寧で使いやすい参考書を選ぶのが大切です。


なので、私はこちらの参考書を使いました。

英検2級 過去問題集

この本の評価
見やすさ
(5.0)
使いやすさ
(3.0)
実用性
(5.0)
個人的な総合評価
(4.0)


こちらも旺文社から出版されている英検の参考書です。


この参考書はなんと言っても別冊の「解説」がとても使いやすいです。


一問ごとに丁寧に解説がされており、英単語の意味や用法まで細かく説明されています。


本体から外して使用することもできるのでかなり便利です。


しかし、本書はB5サイズなので過去問を解く上で少し使いにくいと思う部分もあります。


(問題をコピーして解けば問題ないです!)

この参考書の使い方
📎過去問はできるだけ解こう
📎知らなかった英単語は必ず覚えよう
📎解き直しが一番大事!


過去問は試験に慣れるという面でより多く解くことをオススメします。


私は英検前までに全ての過去問を解きました。


また、過去問を解いていく中で知らなかった英単語は必ずメモして覚えましょう。


解き直しも忘れずに!!

この参考書の使い方
📎何度も過去問を解こう
📎解説を読んで便利なフレーズを覚える
📎自分なりにテンプレートを作ろう


何度も何度も解いて作文問題にも慣れていきましょう。


解説には丁寧に回答例(賛成と反対)が書かれていますので、試験本番でも使えそうなフレーズなどは覚えましょう。


また、問題には最低単語数が設定されています。


もし最低単語数に満たないようであれば、自分で文章の構成を作っておくのも良いと思います。

テンプレートの例
I agree this idea that 〇〇.

I have two reasons to support this.
The one is 〇〇.

In conclusion, I think 〇〇.


このように自分でテンプレートを作っておくと便利ですよ!

最後の砦「リスニング問題」


英検2級ではリスニング問題は30問出題されます。


英検順2級より難易度はかなり高くなっているので、入念な対策が必要です。


リスニングの対策をする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です