【学年1位が伝授】中学校の定期テストで5教科450点以上を取る方法

・定期テストの点数が上がらない
・なかなか450点を超えられない
・自分の勉強法は効率悪いかも?

のっち

この記事では、こんな悩みを解決します。

この記事を書いている人

>>のっち「自己紹介」の記事はこちら

私も、中学1年の中間試験は勉強の仕方や勉強時間の取り方などわからないことだらけでした。

返却される答案用紙は学年平均に届かないのが普通で、悔しいとも思っていませんでした。

しかし、3年から定期テストを勉強し始め、直近の中間試験ではかなりの結果を残せました。

中1と中3の中間テストの点数の推移(同時期)⬇︎

  • 国語 73点👉98点/100点
  • 数学 73点👉98点/100点
  • 理科 60点👉96点/100点
  • 社会 78点👉95点/100点
  • 英語 61点👉98点/100点
  • 合計:345点👉485点/500点


自分でも驚くくらいテストの点数伸びたなと思っています。

このように、誰でも正しい勉強をすれば高得点を出すことができます。

実際に私が実践してきた定期テストの対策・勉強法について紹介するので参考にしてください!

この記事の内容
✔️定期テストで450点を取る方法
✔️私のテスト前10日の過ごし方(参考)


定期テスト前はとにかく効率よく勉強する必要があります。

そこで私がどのようにテスト対策をしているか、見ていきましょう。

定期テストはいつ頃から勉強するべき?


私は定期テストの勉強は10日前からスタートさせます。

その中で週2回ピアノが入っているので、実質8日の勉強期間となります。

もし自分はもっと勉強に時間がかかるという方は、2週間前から始めましょう。

部活が多い方は、勉強できない日が多いと思うので、早めにスタートすることをオススメします。

(早めに勉強を始めて損はないです。)

まずは教科ごとに目標を決める


最初は勉強からスタートするのではなく、目的となる「ゴール」を定めましょう。

まずは目標点を各教科ごとに決めます。

各教科目標点数
国語〇〇先生今回の範囲は狭いから95点
数学〇〇先生計算ミスをなくして90点
理科〇〇先生苦手だから最低80点!
社会〇〇先生点取り教科だから95点
英語〇〇先生難しそうだけど頑張って90点
合計:450点
今度の中間考査に向けた各教科ごとの目標点数(仮)
ここで注意!
目標点数を高く設定しすぎると、試験勉強中に挫折してしまうことがあります。
あくまでも目標なので、自分が目指せる範囲で設定しましょう。

今回は5教科で450点が目標なので、この数値に設定しました。

こうすることで、どの教科でどれくらい点数を取ったら良いか一目瞭然です。

パッと見れてわかりやすいので、真似してみてください。

定期テストで5教科450点とる勉強法

各教科の目標点が定まったので、さっそく勉強に入りましょう。

それでは、どのように勉強すれば良いのか私なりの勉強法をご紹介します。

みなさんのやりやすい勉強法があると思うので、全て真似する必要はありません。

(私の勉強法が正しい訳でもありません。)

10日間の勉強スケジュールを組もう


定期テストの対策期間が決まったら、次は勉強スケジュールを組みましょう。

試験日から逆算し、どの科目をどれくらい終わらせば良いか明確にしておくことがポイントです。

しっかり計画を立てることで、試験日までに全ての対策が済むようになります。

やべぇ..明日の科目の勉強全然終わってないじゃん!💦

自分

頭いい子

私は10日前から計画立ててるからスムーズに勉強できたよ!



計画表の作り方はオリジナルで構いません。

できるだけ細かく記入し、いつでも確認できるようにノートや手帳にメモしておきましょう。

ちなみに、私が10日分の予定を書いているノートはこちらです。


この勉強計画ノート東大クイズ王・伊沢拓司さんが制作したノートです。

文房具屋さんで見つたので、使って見たらすごく便利でした。

いつもは手帳に書いていたのですが、このノートの方が断然書きやすい!

特に課題リスト、1日の感想、ミニカレンダーがついており、予定がわかりやすいです。

ぜひ興味のある方は、近くの本屋でご覧になってください。

ここからは、教科ごとに定期テストの対策法を紹介します。

国語編〈暗記も読解も大事〉

1科目目は国語の試験対策です。

日にちごとにどのような勉強をしたら良いかご紹介します。

右の➕ボタンをタップで表示されます。


試験日の1週間以上前なので、まだ知識系の暗記はしなくて大丈夫です。

(私もこの期間は暗記系の勉強はしません。)

この期間中にするべきことは、【まとめ】です。

授業で扱った文章(小説は論説)を自分で大事なポイントを集め、ルーズリーフにまとめましょう。

(ノートではなくルーズリーフがオススメ。)

先生が授業中に話していてテストに出そうと思ったことは、なんでも書いておきましょう。

私はこのような感じでまとめています。

必要と感じた場合は、テストで出そうな語彙、古文の意味をまとめておくのもかなり役立ちます。


テスト1週間前を切り、暗記系を始めるタイミングです。

漢字の範囲があったら、一周しておきましょう。

なかなか覚えられなかった漢字があれば、ルーズリーフにサクッとまとめてポケットに入れておくと便利です。

通学時間やスキマ時間に少し見るだけで、いつの間にか覚えられています。

他にも古文や語彙の暗記がある場合は、まとめたルーズリーフをポケットに入れておきましょう。

通学時間(電車・徒歩)は最高の暗記時間です。

朝は特に覚えやすいので、通学時間にあっという間に覚えてしまいましょう。


前日はこれまでの暗記の確認をしましょう。

簡単だと思っている部分もしっかりと見直し、間違いがないか入念にチャックします。

そして、読解(小説や論説)のまとめを使います。

1週間以上前にまとめておいたルーズリーフを使って、読解を一通り確認します。

ここでオススメなのが、誰かに説明するようにアウトプットすることです。

兄弟でもぬいぐるみでも良いので、誰かに説明してください。

相手に教える動作は自分の理解にも繋がるのですぐ頭に入ってきます。

国語の試験対策はこのような感じで行っています。

ぜひ参考にして、さらに良い方法があればオリジナルのやり方で勉強してみてください。

数学編〈とにかく解きまくる〉

2科目目は数学の試験対策です。

日にちごとにどのような勉強をしたら良いかご紹介します。

右の➕ボタンをタップで表示されます。


数学は解きまくることでテストの点数を上げることができます。

ですが数学は積み重ねの科目なので、以前にコツコツと勉強しておく必要があります。

ということで、この期間中に教科書やワーク、プリントを一周しましょう。

簡単な問題もできるだけ飛ばさず、全て解き切りましょう。

わからない問題・解けなかった問題には必ず印をつけ、後々確認できるようにしておきましょう。


この日までに問題は全て一周してあるはずなので、この前に印をつけていた部分に取り組みましょう。

わからなかった問題・解けなかった問題だけで大丈夫です。

2回解いて2回とも解けなかった問題はまだ定着できていない問題なので、この期間中にマスターしておきましょう。


特に数学では前日にすべきことはないです。

強いていうなら、よく間違えた問題を再確認し、公式の覚え間違いがないかチャック。

試験日に数学以外の科目があれば、その他の科目の勉強をするのも効率が良いです。

数学の試験対策はこのような感じで行っています。

ぜひ参考にして、さらに良い方法があればオリジナルのやり方で勉強してみてください。

英語編〈問題解くのみ〉

3科目は英語の試験対策です。

日にちごとにどのような勉強をしたら良いかご紹介します。

右の➕ボタンをタップで表示されます。


国語と数学の勉強で忙しいかもしれませんが、この期間中が1番の頑張りどきです。

英語は教科書、ワーク、プリントを一周しましょう。

この期間中に無理に終わらせる必要はありません。

もし終わらなかったら、次の6日前〜2日前に持ち越しても大丈夫です。

(半分以上は終わらせた方がいいかもです。)


もし10日前〜7日前までに英語の勉強が終わっていなかったら、早めに終わらせましょう。

課題が全て終わったら、解いた問題で重要な部分や難しい部分をルーズリーフにまとめます。

文法でも英単語でも全てルーズリーフに書きます。

そして、そのルーズリーフは通学時間やスキマ時間に覚えてしまいましょう。


まとめておいたルーズリーフを確認しましょう。

それが終わったら、英単語のスペルを暗記・確認します。

全て終わったら他の科目の勉強を始めてOKです。


英語の試験対策はこのような感じで行っています。

ぜひ参考にして、さらに良い方法があればオリジナルのやり方で勉強してみてください。

理科・社会編〈まとめと暗記〉


4、5科目は理科と社会の試験対策です。

日にちごとにどのような勉強をしたら良いかご紹介します。

右の➕ボタンをタップで表示されます。


10日前〜7日目は、国語のまとめと数学・英語の問題演習で他科目の勉強時間がないと思います。

なので、この期間中は特にしなければいけない勉強はありません。

それより国語・数学・英語の勉強がこの期間までに終わるよう頑張りましょう。


教科書・ワーク・プリントの3つを使って勉強するのはあまりにも非効率です。

全て持って勉強するの重いし、並行して勉強するのは使い勝手が悪いですよね。

そこで、この期間中に理科と社会のまとめをしましょう。

3点セットを全て駆使し、最高のまとめプリントを自作で作り上げます。


前日では、これまでに作ったまとめプリントを使って、誰かに説明するようにアウトプットして覚えましょう。

理科と社会の暗記は漢字や英単語と違い、ただ覚えるだけでなく前後の因果関係を把握して覚えます。

なので前日に暗記でも、すんなりと内容を理解して覚えることができます。

もし心配な人は、3日前くらいから暗記に取り掛かるのも良いですね。

英語の試験対策はこのような感じで行っています。

ぜひ参考にして、さらに良い方法があればオリジナルのやり方で勉強してみてください。

まとめ〈試験は気合で乗り切ろう〉


ここまで中学の定期テストで5教科450点以上取る方法を紹介してきました。

定期テストはほとんど詰め込みの暗記で乗り切ることができます。

前回の結果が悪くても、すぐに成果が出ます。

結局は試験前10日にどれだけ頑張ったのか、努力が必ず報われます。

この記事を機会に、次の定期テストで450点以上を取りましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です