【必見】読書嫌いだった私が苦手を克服できた画期的な方法3選

・本を一冊読み切れたことがない

・作品の内容が頭に入ってこない

・読書すること自体が嫌い

のっち

この記事では、こんな悩みを解決します。

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>>のっち「自己紹介」の記事はこちら

私自身、つい最近まで読書が大の嫌いでした。


小学校の読書感想文の宿題は親にお願いしたり、本のあらすじはネットで検索して読まずに感想を書いたり…


そんな私がある時期を境に本が好きになり、通学中の電車ではよく読書をするようになりました。


そこで、私がどのように苦手な読書を克服したか紹介します。

この記事の内容
✔️なぜ読書が嫌いなのか
✔️読書嫌いを克服する方法
✔️初心者でも読めるオススメの本

読書を嫌いになってしまう原因&解決策


あなたが読書を嫌いと思ってしまう理由は以下の3つではないでしょうか。

  • 難しい作品ばかりを選んでいる
  • 早く読み進めようと意識しすぎている
  • 集中力が続かず内容が頭に入ってこない

解決策をあげながら順番に見ていきましょう。

難しい作品ばかりを選んでいる


あなたが選んだその本、難しくないですか?


分厚い本や〇〇賞をとった作品は、本が苦手な人からするとレベルが高いです。


無理をすると、途中で読書を挫折してしまうきっかけになってしまいます。

解決策:自分に合ったレベルの本を読む


初めから難しそうな本を読もうとするのではなく、ページ数が少ない本や興味を持った本を選ぶようにしましょう。


だいたい小説の主人公の年齢はその本の読者層をイメージして設定されていると言われています。


なので、自分と本の主人公の年齢が近い作品を選ぶと良いかもしれません。

早く読もうと意識しすぎている


「私は本を読むスピードが遅いから」・・・


本を早く読もうと意識するのは良いことです。


しかし本を読むのが遅いからといって意識しすぎると、かえって内容が頭に入ってきません。


内容がわからないまま読み終え、結局どんな内容だったか理解できずに終わってしまいます。

解決策:読むスピードは意識しない


基本的に本を読むスピードは気にしなくてOKです。


最初は本を読むスピードが遅く、読み終えるのに時間がかかってしまうかもしれません。


慣れていくと読む力が少しずつ伸び、いつの間にかスラスラと読むことができるようになります。


まずは本を読むことを念頭に、着実に力をつけていきましょう。

集中力が続かず内容が頭に入ってこない


本を読むとき、自分の頭の中で出来事や風景を想像しながら読む必要があります。


しかし読書中に集中力がないと、タンタンと文字を読んでいるだけになってしまうのです。


飽きてしまうと本の内容が全く入らなくなってしまいます。

解決策①:読書時間をきちんと設ける


集中力が続かないのであれば、読書する時間をしっかり定めてみましょう。


その時間は読書だけに集中して、スマホやゲームはしないように心がけることが大切です。


(慣れてきたらスマホが近くにあっても集中して読書できるようになります。)

解決策②:短編集を読む


集中力がなく、読書する時間をあまり取れないのであれば、短編集を読むのがオススメです。

短編集はいくつもの短編小説が合わさってできた本のこと!

のっち

1つの小説が基本的に10〜30ページほどで読み終わります。


結末にはオチがあるので読み応えもバッチリです。


時間なくてもサクッと読める作品なので、集中があまり続かない人と思う方にも読める作品です。

読書初心者にオススメの本3選
「全て読んだらあなたは読書好き!」


冒頭でもお話しした通り、私も最近までは読書が嫌いでした。


しかし、ある本を読んだことで「こんなに読書って楽しいんだ!」と気づかされました。


それからは週に1冊ほど本を読んでいるくらいです。


そんな読書の楽しさを教えてくれる3冊を紹介します。


ぜひ読んでみてください。

星新一「妄想銀行」


最初に紹介する本は「妄想銀行」です。


私が小説を読むことが好きになったきっかけはこの本でした。


この本は星さんで有名の「ショートショート」という作品が約20部ほど所収されています。


ショートショートとは、短編小説より短い5〜10ページくらいの物語のことです。


私は小説を最後まで読み切ったことがなかったので、この本はとても読み応えがありました。


しかもショートショートにもラストにはオチがあり、納得できるので気持ちいいです。

星さんは主人公を「N氏」「K氏」と名前を出さないのが特徴で、人物像を想像して読むとさらに楽しめます!

のっち

東野圭吾「マスカレード・イブ」


次に紹介するのは「マスカレード・イブ」です。


東野さんのミステリー小説で有名な1冊です。


この作品は4つの短編小説が入った短編集で、1つの作品がだいたい60ページとなっています。


少し長いと感じるかもしれませんが、この作品はミステリー小説の中で特に面白い作品です。

百田尚樹「永遠の0」


最後に紹介するのは「永遠の0」です。


映画化までされた大ヒット作品で、涙なしには読目ない感動的な物語です。


この作品は長編小説となっており、600ページくらいあります。


この物語は、主人公が戦争に行った自分の祖父について当時の戦友からお話を聞くという内容です。

戦時中の回想シーンがいくつも登場しますが、とても読みやすい内容となっています。

600ページもあって難しいと思う方は、先に映画を見てから読むのも良いかもしれません。

まとめ〈読書はいいことだらけ〉


これまで読書が苦手な人が本を読めるようになる方法を紹介してきました。

読書をすることによって得られるものは、文章を理解する力、文を書く力、創造性、相手の気持ちの考え方など。

私たちが生活する中で必要となるスキルを養うことができます。

また、読書が一つの娯楽になり楽しさがまた一つ増えるきっかけになります。

「読書が苦手」と思っている方も、紹介した本の1冊でもいいのでぜひ読んでみてください。

そして、読書をする楽しさを知ってもらいたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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